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冷蔵庫にストックしてあったスープを、ホワイトシリーズの中で一番小さなスクウェアSに移し、蓋をして火に掛ける。
以前は、大きいステンレスバットの蓋などを利用していたが、これならば外れる心配も無し。小物を火に掛ける時はこの五徳(フランスの古道具)を置くとこのようにバターウォーマーも一緒に掛けられる。冷めてしまったお紅茶を温めて。
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この蓋の形、向かい合わせの2辺が出っ張っているが、耳(取っ手)の役割を果たす。熱くなっているのでミニハンカチを2重にして掴み、蓋を開けてみる。 なるほど、少しの出っ張りだがこの耳のお陰で蓋のみを持ち上げることができ、火傷や粗相をすることなくスムーズである。 温まったので食卓へ。 |
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一人で取るお昼は百草オリジナルの角トレイ(山口和宏作)で。ミニハンカチを敷き、一回の使用で洗わず済むように。イングリッシュマフィンのバターハチミツトーストサンドとレンズ豆のスープ、蒸し白菜とわかめのサラダ。冷たいミルクを入れたコップに熱いダージリンを注ぐ。豆スープの入ったホーロー蓋の上にハチミツにつかったスプーンを置く。
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蓋を開け、「いただきます。」ケースの向こうに置きお皿代わりに。
この櫂先の大きめの、柄の短いスプーンも山口さんにお願いして作って頂いたもの。小鉢を手に持ち口に運ぶことの多い日本人には使いやすい。
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頂きかけのマフィンからハチミツバターがとろけ落ちるので皿代わりのホーロー蓋の上に。蓋の窪みは、同じものどうしスタッキングできるようにと言う工夫だが、この角度はおそらく緻密に計算されており、蓋を掛けたときにピタリと収まりがとてもよい。カタコトと隙間ができると言うことが無く、これならば冷蔵庫の中での臭い移りや乾燥の心配も少ないように思う。こぼれると困るときや、乾物の保存などにはEV樹脂製の蓋、と使い分ければよい。
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「ごちそうさま。」蓋は再びケースの上。
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